お勧めのリスニング教材

市販の英語の参考書でも、(CDが付いているものであれば)リスニングの学習はできますが、やはり、もっと広く勉強しようと思えば、リスニング教材を使ってみるのもいいと思います。
ただし、リスニング教材には、2つの種類があるということをわかった上で、英語学習をしないと、途中で挫折してしまうことがあります。
リスニング教材の2つの種類とは、どういうことか、また、それぞれに、どういうリスニング教材があるのか。
このページでは、リスニング教材を2つに分類して紹介していきます。


通常のリスニング教材

リスニング教材と聞いて、普通に想像するであろうタイプの教材です。受験では、英単語を覚える際、ローマ字読みで覚えたりしたと思いますが、そうしていると、英語を聞きとれなくなるので、リスニング教材で、ネイティブの音声とともに、覚えたいものですね。
というわけで、通常のリスニング教材を紹介します。
個人的には、アルクのヒアリングマラソンがお気に入りです。

ヒアリングマラソン

聴力を鍛えるリスニング教材

通常のリスニング教材とは、一線を画するリスニング教材があります。それが、マジックリスニングや、バイオ・リスニングのような「聴力を鍛えるためのリスニング教材」です。
英語と日本語では、「音域」が違うので、実は、英語には日本人には聞き取りにくい音域があります。
その聞き取りしにくい音域の音声を聞こえるように制作されたのが、この「聴力を鍛えるためのリスニング教材」です。

マジックリスニング
バイオ・リスニング

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