良書で英語の勉強をしても、挫折してしまう理由

「良書」で勉強をしても、英語学習を挫折してしまうことがあります。
なぜ、良書なのに、挫折してしまうのでしょうか。
その理由は簡単で、「参考書を読む順序」が間違えているだけです。
具体的には、自分の「レベル」に応じた英語の参考書から読まないと挫折してしまいます。
これを、たとえるなら、スキーの初心者を上級者のコブだらけのコースに連れていったり、逆に、スキーの上級者なのに初心者コースでなかり滑らせるようなものです。
「英語が苦手」なのに、いきなり、「まとめ」の英語の参考書を選んだり、「英語が得意」なのに、「ガイダンス」的な初歩的な英語の参考書を選んだりしてしまうと挫折するのです。
ただ、自分のレベルにあった良書を見つけて、英語学習しても、挫折することもあります。

どういうことでしょうか。

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英語学習で挫折しないためには「やる気」も加味しよう!

自分の「レベル」にあった良書で、英語の勉強しても挫折してしまうことがあります。
なぜ、挫折するのでしょうか。
その原因は、「やる気」です。
英語に限らず、どのような学習でも勉強を開始したときは「絶対にやり遂げるぞ!」という気持ちがあります。だから、勉強をはじめた最初のうちは、たとえば「分厚い参考書を1ページから、最後まで全部読んで理解して暗記する」という「無理な勉強方法」でも勉強できます。
しかし、時間が経つと、ほぼ確実に挫折してしまいます。
人は不思議なもので、どれだけ才能があっても、無理な勉強法を続けると、やる気が続かないのです。
では、どのようにすればいいのでしょうか。
「やる気」を持続させるには、「強い動機」が必要です。つまり「××すれば、〜になるから、絶対にやりぬく」という気持ちを持つことが最重要です。
この話は、別の本やサイトに譲るとして、このサイトでは、これとは別の方法を紹介します。

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やる気を持続させるための英語の参考書の選び方

英語学習で挫折せず、やる気を持続させるためには、4つのステップ通りにすることをお勧めします。この方法、どのような方法なのかたとえると、いきなり10段飛ばしで階段を登るのではなく、1段1段、じっくり階段を上る方法です。しかも、階段を上るのが楽しいと思うような方法です。
というわけで、この4つの方法を正しい順序で勉強していけば、やる気が持続して、英語学習で挫折する確率がグッと減ります。
詳しくは、別のページに書きます。

ちなみに、星の数ほどある英語の参考書中から、「良書」を探し出して、しかも自分のレベルにあって、やる気が続くように、4つのステップに従うと聞けば、「大変そう」と思うかもしれません。
しかし、このサイトを読むと、それほど苦労しないということが、わかると思います。

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